スーパーチタンプロテクトV

スーパーチタンプロテクトはセシウム133をブロック(放射性セシウム137と放射性の有無を除けば同一)

セシウム133をブロックします!

福島の原発事故は一応の収束を迎えつつあります。しかし、放射性セシウム137は半減期が約30年もありますので除染は早急に行わねばなりません。土壌と結びついて残留した膨大な量のセシウム(Cs+)が、再度土埃とともに飛来して、お住まいの外壁に付着しないとも限りません。

一般的に、レンガ、タイルやガラス等の無機建材や、水性塗料等外装建材は陰イオンであり、対してセシウム(Cs+)は陽イオンであるため、お互いに引き合う傾向が強く(+と-だからですね)、セシウムを吸着してしまいます。また、元来放射性セシウムは水に溶けやすい性質を持っているのですが、塗膜に付着してしまうと、上記の理由から、入念に水洗いをしても、しつこく残留します。そのため、できれば外壁に「セシウムを寄せ付けない処理」を施すことが好ましいと言えましょう。

セシウムをブロックするためには、壁面をいつも豊富な陽イオン(+)で満たし、同じく陽イオンのセシウムを「+」と「+」の反発で近寄れないようにすれば良いのです。そこで当社では、独自の光触媒コーティング剤がイオン交換樹脂であることを応用し、セシウム(Cs+)と交換されにくい特定の陽イオンを配合してこの条件を達成しています。

当社では、セシウム133(放射性の有無を除けば、放射性セシウム137と化学的性質はまったく同じです。)を溶かした液体に、一般的な水性アクリルシリコン塗膜とスーパーチタンプロテクト塗膜を浸し、数時間後に取り出して乾燥させた試料を作成し、この試料にセシウムが残存しているかどうかを調べるために、大阪府立産業技術総合研究所に「蛍光X線分析」を依頼しました。(大阪府立産業技術総合研究所 依頼試験報告書による 受付番号 平成23年度 02‐02703)下に掲載している報告書の「試験結果」の欄をご覧頂けましたら一目瞭然ですが、アクリルシリコンの項に、「Cs(セシウム)を認める。」の文言が確認できます。対してスーパーチタンプロテクトには、上記の文言はありません。この結果から、アクリルシリコン塗膜はセシウム(Cs)を吸着したのに対して、スーパーチタンプロテクトはセシウム(Cs)を寄せ付けなかったと考えられます。 ※一般に指摘される放射能リスクを低減させることを保証するものではございません

「再び放射能で汚染されない壁」として

ご家族の健康のために、是非スーパーチタンプロテクトをご利用ください。

STP 試験報告書

スーパーチタンプロテクト STP試験結果